オフィスの困ったこと

仕事あるあるブログ

デスク仕事が中心のオフィス。日々の仕事がはかどるかどうかは、隣の席の行動いかんにもよるなんて話、意外と珍しくないようです。デスクが隣同士という縁、気が合う人なら、もしくは可もなく不可もなくでちょうどよいのに、何故、日々ストレスを与えられなくてはならないのでしょうか。理不尽ですね。しかも悪気がないのは一番厄介です。日々悩んでいるのになかなか気づいてもらえない悲しい被害状況についてまとめました

◆デスクとデスクの間に壁が、しきりが、欲しい!
この悩みが実は一番多いようです。デスク上がいわばそれぞれの領土です。自分の仕事に必要な書類をはじめ、パソコンや電話、私物もあるでしょうが、そこをなんの断りもなく隣から領土侵犯してくる人。片付けが苦手な人に多いようで、自分のスペースがなくなったからって、綺麗にしている隣のデスクへと勝手に物を置く。これはもう悪気がないとは言えませんね。ばしっと一喝して自分の領土を死守するしかありません。

◆その人ならではの音や癖が気になって仕方がない
ブツブツと独り言をいうひと、やたらと舌打ちを繰り返すひと、貧乏揺すりに、ため息に、、なくて七癖とは言いますが、すぐ隣で繰り返されるその人ならではの音や癖。気にすまいとすればするほど気になってしまう。だからといって「やめてもらえますか!」とも言い難い。

しかも、意外なところでは「タイピングの音」というのもありました。カチャカチャとキーボードを叩く音が、その人ならではの癖によってやたらと耳に響くのでしょう。横で仕事をしていると焦ると苦情を言われることもあるのだとか。これは、もう耳栓を使って対処するしかないのかも。

◆辛い臭いテロ!もはや鼻をふさぐ方法を考えたい
見たくないのに見えてしまう、聞きたくないのに聞こえてしまう、のも辛いですが、息をする以上悪臭問題が一番辛いのかもしれません。密着しているわけではないのに、隣からどこからともなく風にのってやってくる不快な臭い。きのうニンニク食べたでしょう!という一時的なものならまだしも、独特の体臭や加齢臭、汗の臭い、足の臭いと、その人がそこにいると同時に放たれる悪臭。これもまたなかなかストレートには注意しづらいものですね。お察しします。世の中には臭い消しなる商品がありますが、臭いを感じなくなる、臭い避けみたいなものはないのでしょうかね。

◆空気を読まないお喋り好きも勘弁してほしい
ブツブツ独り言を言うひとも嫌ですが、やたらとハイテンションで話しかけてくる人というのも困りものです。こちらが切羽詰まっている状況のときでもお構いなく、あれこれと世間話をもちかけてくる隣人。ちょっと仕事に集中できませんね。コミュニケーション能力と言えば聞こえがいいですが、ほっといてよ!と隣人の笑顔に罵声を浴びせたくなります。ランチタイムともなるとやたら外食に誘ってきますね。
ほどほどに付き合い、いよいよのときにはバシッと言うしかありますまい。

日々の仕事をできるだけ効率よくと頑張りながらも、このような隣人に邪魔されてはたまりませんね。もはや仕事とは関係ないところにあるストレスはできるだけ遠ざけるため、自分なりの回避策を持っていたいものですね

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