疲れる面接

仕事あるあるブログ

面接を受けるとなるとそれだけで緊張するものですが、実際に面接を受けると思いもよらないようなことが起こることがあります。

それらの予期しないことは、面接官から放たれる言葉によって生じることがほとんどです。

面接官の言葉によって心が折れそうになったり、反論したくなったり、イラっとしたりしてしまうことも少なくありません。

ということで今回は、就職の面接を受けるときに起こった出来事についてまとめていきますのでぜひチェックしてみてくださいね。

◇ 面接官から説教をされる
面接に行ったら、どういうわけかたくさん説教されてしまったよ。
今までに色々と転職してきたことに対して良くないと説教されたり、やる気がないと説教されたりして、まるで学生の頃の部活の監督といるような気がしたね。
でも、けっこう自分は腑抜けなところがあるから、的を得ているような気がしないでもない。
あれだけ説教されたから受からないだろうと思ったけど、不思議なことに受かったよ。
最終面接までいって説教を受けて落ちたこともあるから、面接って何が起きるかわからないね。

◇最初から採用する気がないなら面接するのはやめて欲しい
あなたは女子だから一般職志望なら採用するのに総合職志望だから採用できない、というようなことを言われた。
「え、なんで?ホームページに男女関係なく総合職採用って書いてたじゃん。だから志望したんだよ。」と言いたくなるのをぐっとこらえたけど。
女子は一般職しか採用しないのなら、最初からそう書いといてよね。
ていうか、面接にも呼ばないでよ。
初めから採用されることもない面接に、ムダな時間を割いてしまったわ。

◇ 退職を前提にした面接
面接したときに、女子はすぐに結婚や出産などで仕事を辞めるから採用したくないということをやんわりと言われたことがある。
でもね、あれから10年以上経ったけど私はまだ結婚さえしてないよ。
なのに、落とされたのはどういうことかな?
他にも、既婚の女子は単身赴任とかになるとすぐに辞めるよね、みたいな話しをされたことも。
求人には単身赴任はないと書いてあったけど、なんでそんな話しが出るのかな…?
面接のときに辞める話しは要らないよ。

◇ 面接官に失礼なことを言われる
就職のための面接を色々と受けてきたけど、最高に失礼だったのが「履歴書の写真がおじさんみたいだね」って面接官から言われたこと。
そんなことわざわざ伝えなくてもいいのに、どうしても伝えたかったのかな。
苦笑いするしかできなかったけど、けっこうイラっとしたね。
一応面接間は「失礼なこと言ってもいいかな?」とワンクッション置いてたけど、「ダメです」なんて言えるわけないし。
まぁ、確かに履歴書の写真はイマイチだったけどね。

◇ 圧迫面接をされる
圧迫面接ってヤダね。
面接官は、追い詰められたときにどのように対応するのかチェックするみたいだけど、このタイプの面接をされて受からなかった人たちは、「あそこの会社の商品は絶対購入するな!」ってなっているよ。
そうなる気持ちよくわかる気がする。
自分も圧迫面接を受けたことがあるけど、こんなところで働きたくないって思えたから精神的にやられることはなかったね。
でも、圧迫面接を受けて精神的にダメージを受けて泣いていた友達がいる。
就職活動をしているみんな、圧迫面接に負けないでね。

就職の面接での出来事についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

これから就職の面接を受ける人は、上記のようなことが起こる可能性があるというのを頭に入れておくとメンタル面で打撃を受けることも少なくなるかもしれませんね。

そして、予期していなかったような面接を受けることになった皆様、お疲れ様でした。

タイトルとURLをコピーしました