ちょっとした失敗談

仕事あるあるブログ

ボタンひとつ、クリックひとつで、いろんなことができてしまう時代、便利になった分、ほんの一瞬、ちょっとした気の緩みで大失敗につながってしまう危険性とも隣り合わせです。

自分のことだけで済むならまだしも、会社でやってしまったら。。。今思い出してもぞっとする、仕事上の大失敗、わかっちゃいるのに、つい繰り返してしまうケアレスミス、数々の失敗と向き合いながらも日々の任務と格闘する人々の声をまとめてみました。

まずは痛切な心の叫びから・・・

◆また、やらかした。やっぱ、むいてないのかオレ

◆あああ失敗したー!経験値もないのにいきなり張り切りすぎた。やっぱり無理。急に立場かわって責任もてと言われてもできるわけがない。

◆ダメダメな1日でミス連発。この、なんとかなるさ精神の自分が嫌でしかたない

◆何年この仕事やってんだよというようなミスを犯して自己嫌悪

といきなり、自分を責める発言が連発です。具体的に何をどうしたとは書かれていませんが、とにかく不甲斐ない自分を悔しがっている様子が伺え、なかなか痛々しいです。みんなそれぞれに悩んでいるのね。。中には実際に叫んでしまった人もいました。

◆仕事で大きめのミスが続き、大ポカやらかして、不甲斐ない自分に腹が立ってつい仕事場で「チクショー!!」と叫んでしまった。

声を発するほど悔しかったとは、いったい何をやらかしたのでしょうか。この方、その後も後悔は続き、結局きょうはさっさと寝ようということで落ち着いております。

◆朝一で社長から書類の不備を指摘された
これはへこみますね。ちゃんとやったつもりだったのに、どこか抜け落ちてしまっていて、心外にも怒られるパターン。慣れから生じる気の緩みもあったりして、ベテランといえど油断ができない確認ミスです。ちょっとした連絡ミスが大きな失敗に繋がることもあり、なかなか気がぬけないのが仕事というもの。

◆生まれて初めて仕事に遅刻した。出勤時間の見間違いという初歩的ミス。情けない。

本来、時間にルーズというわけではない人でも、見間違いというだけで時間通りに出勤できなかったという失敗をしています。

◆大事な書類をシュレッダーにかけてしまった。
これは、真っ青です。冒頭のボタンひとつで取り返しのつかない重大ミスにというパターン。大事な領収証だったらしく、ちりぢりバラバラになった紙をパズルのようにつなげる作業を必死でやったということでしたが、、なかなか元には戻せませんよね。

このほかにも、たった10秒の操作ミスにより、パソコンのOS部分が壊れてしまい、修復作業が大変だったといった、壊し系ミスや、財布や定期、社員証といった大事なものを忘れたという私的ミスが結果的に仕事の遅れに響いてしまったというようなパターンもありました。

人間誰しも完璧ではありません。失敗は我が師なりという言葉もあるように、要は失敗を糧にしていかに成長できるかと考えられる人が、真の仕事がデキる人だと信じたいですね。

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