面接で言ってはいけない志望動機

言ってはいけない志望動機

志望動機は企業が
応募者の入社への本気度の強さを確かめ
採用企業での利益につながる人材かどうかを見極めるための判断材料です
面接でうまくいかないとお悩みの方はもしかしたらこの志望理由に問題があるかもしれません

言ってはいけない志望動機

働きながら成長させて欲しいと思ってます
必要なスキルを身につけさせて欲しい
資格取得支援制度があるので志望しました

この依存的な企業を利用したいだけのように聞こえる志望動機
は絶対に言ってはいけません

会社というのはスクールではありません
社内研修や講習会、勉強会は将来の自社利益につなげる為に行います
結果、社員にはもちろん資格やスキル、キャリアが付いてきます
それは企業からすれば二次的な事柄です
まずは会社のために役立って収益を上げてもらうための社内研修であり講習会、勉強会だと思ってください
そしてそのような志望動機だと欲しいスキル以外には興味がなく
スキルを得たらもうその企業には用がないと思われてしまいます
給料をもらって習いに来ただけの人と思われてしまい
採用企業にとってポジティブな人という評価にはなりません

社会に役立つ仕事がしたい

または社会の役に立って感謝される仕事がしたいといった志望動機は言ってはいけません
企業の存続は利益です
もちろん、社是や企業理念として社会に役立つ仕事や人に感謝される会社になる
と掲げているところは沢山あります
これは結果そうなっていくのであってそれを一社員が会社の中で目指すものではありません
本当にそうしたいのであればボランティアをすればいいじゃないですか?
と思われてしまいます
企業というのはみんな人とかかわって事業が成り立ちそして収益が発生します
社会に役立たない会社はすでに淘汰されていると思ってください
応募者がそう思うことは自由ですがそれを志望動機にしてしまうとそれは当社でなくてもできるよ
と思われてしまいます
志望動機として話すべきではありません

企業の理念やビジョンに共感しました

企業理念に共感しましたやこの会社でもっと大きな仕事がしたい
経営者の方に魅力を感じました
こんな中身のない志望動機を言ってはいけません
この志望動機ってどこの会社にでも当てはまりますし
面接官からすればこれって志望動機なの??
というくらい凡庸です
これを聞いた面接官には多分、何も浮かんでないんだろうとしか思われません
応募者自身がなぜ自社を選んだのかを話せないようであればとても面接官に
納得してもらうことはできないでしょう

志望動機を聞かれるのは応募者がどういう過程を経て自社に応募したのか
また、応募者が自社の希望職種、業務内容をよく理解しているのかといったことも含まれています
いくらたくさんの人を見てきた面接官でも初めてあった人が本当に自社に有益な人かどうかを見極めることは困難です
面接官は応募者のスキル、キャリア、本気度、志望動機によって見極めるしかありません

スキルとキャリアは事実以外にアピールするところはありませんが
本気度と志望動機は面接官に強くアピールすることができます

今までに面接がうまく行かなった人はもう一度この部分を見直してみてはいかがでしょう

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