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パソコンの前にずっと座って仕事をしているシステムエンジニアって、あまり形容語を使うイメージがないですよね。

でも、実際にはシステムエンジニアはたくさんの形容語を使っているのです。

しかも不思議な形容語を使っているので、IT関係で仕事をしていなかったら「え?」というようなことが多いです。

ということで今回は、システムエンジニアが使っている不思議な形容語についてまとめていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

◇システムエンジニアが使う言葉
システムエンジニアって硬いイメージがあるみたいだけど、けっこう擬音語とかも使ってるよ。
電話しているときとか話しをしているときに擬音語の形容語が出る。
だからそんなにガチガチではないよね。
他の業種の人から聞いたら、変わった擬音語に聞こえるかもしれないけど。
自分らが使うのって、プラミングの言葉とか外来語とか業界用語かな。
あと、略語もよく使ってるね。
当たり前のように使ってるから、なんの違和感もなかった。

◇がっちゃんこに悩まされる
今やってるコーディングとシステムのがっちゃんこを今日中に終わらせて、終電には乗りたい。
2つの会社のシステムを比べてるんだけど、それぞれの良いとこをがっちゃんこできたら楽だよね。
まぁ、それがシステムだから仕方ないか。

がっちゃんことは何となく推測できると思いますが、何かをそのままつなぎ合わせるという意味で使われています。

◇カツカツに慌てる
システムドライブのSSDがいっぱいになってしまった。
64GBだとカツカツかもって思ったけど、やっぱりね。
怪しいかもって思ったときは、自分の直感を信じるべきだね。

カツカツとは、メモリとかハードディスクドライブなどのリソースが不足していることで、IT業界では頻繁に使われている形容語になります。

◇ プログラムをガリガリ書く
プログラムを書くことは少なくなったよ。
書くことがあってもExcelかAccessで書くくらいかな。
今日は久しぶりにガリガリプログラムを書かないといけないけど。
ちょっと気が重い。
でも、SQL分はガリガリ書くことがよくあるね。

ガリガリとはアイスのガリガリ君をイメージした人もいるかもしれないけど、違います。
システムエンジニアが使うガリガリとは、書く量がたくさんあるということです。

◇ゴリゴリ仕事をしていたのに
絶対に終電に乗ろうと思ってゴリゴリプログラムを書いていたら、22時過ぎてからサーバーが動かないから直してだって。
唖然とするのも当たり前でしょ。
終電に間に合うかな…。

ゴリゴリには2つの使い方があります。
力技でしたいことを無理やり成しとげるという使い方と、作業をするという使い方です。

◇ヌルヌル動くって最高
iPadでzwiftしたらヌルヌル動いて面白いね。
カクカクだったのより全然いい。
重いプログラムがヌルヌル動くのは最高だよ。
あと、めちゃめちゃヌルヌルのパソコンも大好き。

ここで使われているヌルヌルとは、何かを触ったときの感触のことではありません。
動作や描画がすんなりと動くという意味です。
スマホが主流になっているので、ヌルヌルという言葉を聞いたことがある人もいるでしょう。

◇ぽちぽちが苦手
GUIでぽちぽちやるのは、俺には向いていないね。
他のことやりたい…。

ぽちぽちは、システムエンジニアの間ではグラフィカルな画面で選ぶときに使われている形容語です。

システムエンジニアが使っている不思議な形容語についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ガリガリとかゴリゴリとか面白い形容語がありましたね。

システムエンジニアの知り合いがいる人は、ぜひ上記の形容語を使って会話をしてみてくださいね。

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